草花木果で自然の力
草花木果は、ゆずと緑茶、どくだみ、よもぎなどの植物成分をふんだんに取り入れています。
ここのところスキンケアでも、米ぬかや日本酒、アロエやヘチマ、髪には炭やワカメなど、日本人が古来からしてきた肌ケア、ヘアケアがまた息を吹き返しているような印象です。
しかもそれらがかなりのロングセラーとしてヒットしているようです。昔のおばあちゃんなどがよく使っていたものがなぜいま再び注目を浴びているのでしょうか。
最初は目新しさやその流行などもあって、外資の化粧品ラインや、大手の化粧品シリーズに流れた方も、大量生産ラインの化粧品や外資の化粧品などはなんとなく肌に合わないことが自覚し始めたのかもしれません。
そしてより多くの選択肢を求める方はが増えてきたので、こうした通販での化粧品も大ブレイクするようになったのかもしれません。
自然の無香料、無着色、無添加で徹底的に肌に悪いものを排除、そして化学系のものは一切使わないようにしたりすることで、肌への悪い影響をことごとくシャットアウトすることもできるでしょう。
既製品は一切使わなくても、今は自分でそういった化粧品やシャンプーなどを手づくりする材料さえ売っているので、どうとでもなるのです。
そうした選択肢の多いなかで日本古来の美容法がリバイバルしているのは、やはり日本人の肌や髪には、その土地で育った植物や食物が有効だ、ということに気付いたからではないでしょうか。
西洋の化粧品は気候や水質まで全く違う環境で育まれたもので、やはり日本人の肌や髪とは根本的に違うのです。地産地消ではないですが、そうしていくことがもっとも自然に近い事なのかもしれません。